【必読】サロンカラーとホームカラーのメリットとデメリット
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2020/05/01
ブログ
こんにちは、toiro(トイロ)のフジノキです。
昨今のニュースで、緊急事態宣言が1カ月程延びるという報道がありました。
毎日のように目まぐるしく変わるコロナウイルスの報道で気持ちが疲弊されている方も多いのでは ないでしょうか?
そして、美容室に行って大丈夫?? と、お思いの方もおられると思います。
SNSで自分でホームカラーをされている動画を投稿されている方もいらっしゃいます。
今日は“サロンカラーとホームカラーの違い、メリットとデメリットについて”書いていこうと思います。
(ホームカラーのメリット)
・安価(1000円以内)
・思い立った時に出来る(時間短縮)
(サロンカラーのメリット)
・ダメージが少ない(ダメージ成分の除去)
・発色がキレイ ・自分に似合う色に染めてもらえる(アドバイスが受けられる)
(ホームカラーのデメリット)
・ダメージが多い
【ここが大きな違いです!】
まず、内容成分の違い。ホームカラーをされたことのある方はお分かりだと思いますが、
箱の中を開けるとチューブタイプの物と白い液体が入っていてそれをミックスして染めていく形が多いと思います。
染まる原理はホームカラーもサロンカラーも同じです。
その白い液体に含まれる成分がダメージの大きな原因です。
単刀直入に言うと、
“ホームカラーは誰が染めてもそれなりになる”です”
逆を返すと強い薬剤を使っているということです。
(成分の話になると長くなってしまうのでご興味のある方はお店でお聞きください。)
そして、ダメージに合わせて塗り分けが出来ないことです。
新しく生えてきた部分と髪の毛が長い方であればカラーやパーマを繰り返してきた毛先とでは当然ダメージには大きな 差があります。
・カラー後の髪の毛に残留したダメージ成分を除去できない。
(ダメージ成分が除去出来ないと髪の毛のパサつきやカラーリングの持ちが悪くなります。)
サロンカラーのデメリット
・お金がかかる。
・時間がかかる。
お金と時間をとるか仕上がりやダメージレス、クオリティを取るかです!
美容室は大勢の人が出入りしているし、美容師との距離も近いし大丈夫なのかな…
ご安心ください。当店では、安全面を第一に考えているので複数の方の出入りがないですし、
ご予約でのお客様同士の接触を無くし、消毒もしっかり行わせていただきます。
コロナ対策に関する当店の取り組みはこちらをご覧ください。
新しい出会いをお待ちしております。
toiro(トイロ) 藤ノ木