ボブにかけるストレートパーマ(縮毛矯正)真っすぐになりがち(長岡市古正寺の美容室)
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2020/07/21
ブログ
こんにちは、長岡市古正寺の美容室トイロの藤ノ木です。
ストレートパーマ(縮毛矯正)の難しいところ
柔らかさと自然さ
何のためにストレートパーマ(縮毛矯正)をかけるのか…
ひと昔前は、ストレートパーマ(縮毛矯正)をかけることで、ボリュームダウン、クセが真っすぐになる
これだけで、ほとんどの方は満足していたと思います。
『私のくせ毛がこんなに真っすぐなるんだ!』
『ボリュームがこんなに抑えられるんだ!』
美容師目線からもお客様目線からもいつからかもっと自然に柔らかくストレートパーマ(縮毛矯正)をかけられないのか…?
何年も前からクセ毛をストレートパーマ(縮毛矯正)で真っすぐにしただけでは満足できず、
ストレート(縮毛矯正)をかけたことがわからないような、元からストレートヘアだったようにかけれないか。
その為には、ストレートパーマ(縮毛矯正)をかけた時になりがちな“硬さ”と不自然な“真っすぐさ”をどう取り除いていくかが課題になってきます。
ストレートパーマ(縮毛矯正)をかけた時に出る“硬さ”は、薬剤の進化により解消しつつあります。
プラスα美容師側のスキルも重要です。
1液で髪の毛を軟化させる作業があります。
この時、大枠の仕上がりやダメージがここで決まってきます。
※軟化とは ストレートパーマ(縮毛矯正)をする時に、くせ毛の髪の毛を矯正していく第一段階のプロセスで髪の毛の内部の組織結合を切る作業です。
組織結合をどの程度切るかで、ストレートパーマ(縮毛矯正)のダメージ(髪の毛に出る硬さやパサつき)や仕上がりの自然さが決まります。
過度な放置タイムの長さや薬剤塗布時の過度なコーミング、必要以上に強い薬剤のパワーを使った施術
これらは、すべて仕上がりの悪さにつながります。
とても繊細な作業が必要です。
美容室で施術するメニューの中で1番ダメージが出るものがストレートパーマ(縮毛矯正)です。
そして、ストレートパーマ(縮毛矯正)をかけた時に起こりがちな真っすぐになりすぎる。
これも、先ほどお話しした“軟化”の作業が大きく関わってきます。
ストレートパーマ(縮毛矯正)の軟化は全部組織結合を切りませんが、過度に軟化させてしまうと髪の毛の結合を切りすぎてしまうので修復不可能な部分が出てしまいダメージの要因につながります。
それが原因で真っすぐなストレートヘア、ぺったりストレートになってしまいがちです。
“ストレートパーマ(縮毛矯正)の仕上がりを決めるのは1液次第ということです”
毛先を自然な内巻きに仕上げるテクニックは何通りかありますが、繊細かつ感覚的な施術になっていてお伝えするのが難しいので秘密にしておきます。
自然な内巻きストレートパーマ(縮毛矯正)をご希望の方は気軽にご相談ください。
長岡市古正寺の美容室トイロ 藤ノ木