ストレートパーマ(縮毛矯正)をかけようか悩んでいる方へ(長岡市古正寺の美容室)
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2020/07/05
ブログ
こんにちは、長岡市古正寺の美容室トイロの藤ノ木です。
雨の日が続いていますね…
梅雨ですね…
くせ毛の方はこの時期にボリュームやうねりを抑えるためにストレートパーマ(縮毛矯正)をかける方が多いと思います。
ストレートパーマ(縮毛矯正)のイメージで傷みそう…
ボリュームやクセは落ち着けたいけど傷ませたくないですよね?
まず、ストレートパーマ(縮毛矯正)は、くせや広がりを薬剤と熱の力でストレートに矯正していくという施術です。
ストレートにするということは髪の毛の形状を変えるということになります。
ここから、少し難しい話になります。
髪の毛の形状を変える時に必須なのが、
一番初めにつけるお薬
(中身)還元剤とアルカリ剤
どちらも耳にしたことがある方は多いと思いますが、
還元剤の働きは髪の毛の内部での反応になってきてすごく難しい話になってしまうので、今回はスルーします。
アルカリ剤(アルカリ)
こっちの方が聞きなれていると思います。
昔、理科の授業でリトマス紙を使って、酸性、中性、アルカリ性を調べた記憶があります。
その、アルカリです。
ちなみに、髪の毛は弱酸性を好みます。
レモン水は酸性
海水や石鹸はアルカリ性
髪の毛は酸性よりに傾くとキュッとキューティクルが締まります。
アルカリ性に傾くとキューティクルが開くイメージです。
この、キューティクルが開くことで、カラー剤やパーマ剤やストレートパーマ剤(縮毛矯正剤)が毛髪内部に入っていきます。
なので、アルカリというのは、カラーをする上でもパーマやストレートパーマ(縮毛矯正)をする上でもとても重要な役割を担っています。
ここまでがアルカリの話でした。
次は、ストレートパーマ(縮毛矯正)を傷ませないようにかけるには
というテーマで書かせてもらいます。
長岡市古正寺の美容室トイロ 藤ノ木